For Pressure Cookers
圧力鍋に関する質問
持っている圧力鍋の名前がわかりません
圧力鍋の見分け方のページをご参照ください。(※準備中)ページはこちら
取扱説明書をなくしてしまいました
こちらよりダウンロードできるようになっております。(※準備中)取扱説明書のダウンロード
保証書に店名や日付の記載がありませんが、保証書として扱ってもらえるのでしょうか?
当店を含むオンラインショップで購入された場合、保証書の日付を記載しておりません。お買い上げ明細書や受注確認メール、配送伝票の控えなどがご購入日付の証明となりますので、保管いただきますようお願いいたします。
商品のサイズはどこを計測するのですか?
圧力鍋のパッキンのサイズや鍋・フライパンのサイズは、鍋本体の内径(口径)となります。
圧力鍋のフタのみの販売はありますか?
フタのみの販売はございません。
圧力鍋の蓋に貼ってあるシールは剥がしてもいいですか?
剥がさずにご使用ください。
圧力鍋の15年・10年保証とは?
保証の対象になるのはステンレス部分のみとなります。
取扱説明書・本体注意ラベルなどの注意書にしたがって正常な使用状態で保証期間内にステンレス部分が故障*した場合には、当社が無料修理いたします。
*正常なご使用状態で溶接外れや底面の張り合わせが剥がれてしまった場合などに適用。
ゴムパッキン、シリコンゴムキャップ等のゴム製部品・アロマピー・メインバルブ・取っ手・取っ手ネジは消耗品となり、有償でのご案内となります。
※保証期間はシリーズにより異なります。
ビタビット プレミアムとプレミアム プラスの違いは何ですか?
どちらも3段階の圧力設定ができる製品ですが、3つの設定の分け方が異なります。
ビタビット プレミアム:低圧・中圧・高圧
プレミアム プラス:低圧・高圧・超高圧
※プレミアム プラスは廃番のため現在取り扱いがございません。
「ビタビット プレミアム」は時短効果に加え、美味しさや仕上がりの美しさを重視した製品です。食材やレシピに合わせた圧力設定を使用することで、煮崩れせず、味もしっかりとしみた仕上がりになります。
「プレミアム プラス」は圧力鍋の時短効果を重視した製品です。通常の鍋では火が通るまでに時間がかかる、大きな塊肉の調理などにおいて、超高圧の圧力設定を使用することで、大幅に時短することができます。
かつての圧力鍋のイメージは、『特別なときに作る手の込んだ料理を時短できる』ものでしたが、ビタビット プレミアムは『毎日のお料理が手早く美味しく作れる圧力鍋』としてお使いいただけます。
ステンレスの品質について
フィスラーのステンレス製品はすべて*18-10ステンレス(クロム18%以上、ニッケル10%以上)となります。
※はり底のみ、IH対応とするため18-0ステンレスを使用しております。
*日本製スチームプレートのみ18-8ステンレスを使用しております。
届いた圧力鍋の取っ手がゆるんでいる
安全のため、圧力鍋をご使用の前には取っ手部分にゆるみがないか必ずご確認ください。
ゆるみがあった場合には、お手持ちのドライバーなどでネジを締め直してからご使用ください。
ガラスフタのパーツについて
ガラスフタのつまみやゴム部品などのパーツ販売は行っておりません。
製品の満水容量について
製品の満水容量は、品質表示法に基づいた容量を記載しております。調理量の目安は満水容量の8割程度です。
「Made in Germany」とは、どこで作られているのですか?
フィスラーの主要な調理器具は、ドイツ・ラインラント=プファルツ州ホップシュテッテン=ヴァイアースバッハの自社工場で、100%リサイクル可能な高品質ステンレス鋼を用いて作られています。1845年の創業以来続く、ドイツ製のものづくりの伝統です。
For spareparts
圧力鍋パーツについて
パッキンなどの消耗部品はどのくらいの期間で交換したらいいのでしょうか?
頻度や用途にもよりますがゴムパッキン、アロマピーOリングなどのゴム製部品は1~2年程度(400回)を目安に交換して下さい。
シリコンゴムキャップ単品販売終了について
下記品番のシリコンゴムキャップは単品での販売を終了させていただきました。
ご不便をおかけし申し訳ございませんが、何卒ご了承をいただきますようお願いいたします。
シリコンゴムキャップ:610-000-00-711
(対応圧力鍋:ビタビット プレミアム・プレミアム プラス/プレミアム・コンフォート プラス/コンフォート・エディション)
→こちらの部品セットをご利用ください:610-000-01-706
シリコンゴムキャップ:20-653-720
(対応圧力鍋:ビタクイック プレミアム・ビタクイック プラス/ビタクイック・ブルーポイント)
→こちらの部品セットをご利用ください:600-000-01-706
シリコンゴムキャップ:37-665-730
(対応圧力鍋:ニュービタクイック・旧ビタクイック)
→こちらのメインバルブ一式をご利用ください:37-668-700
シリコーンゴムキャップ:31-653-01-720
(対応圧力鍋:ロイヤル)
こちらのシリコーンゴムキャップ付きのメインバルブは旧タイプで、ゴムキャップ単体およびゴムキャップ付きバルブは廃番となっております。
下記のメインバルブ一式に交換をいただくことで引き続きご使用いただけます。
※こちらのメインバルブに交換いただきますと、シリコンゴムキャップはご不要となります。
→メインバルブ:11-631-01-700
パーツの交換方法が分からない
下記のページで取り付け手順をご案内しています。(※準備中)圧力鍋パーツ交換方法
ゴムパッキンのにおいが取れません
ゴム特有のにおいは、お料理していただくうちに徐々になくなっていくはずですが、強い香辛料をご使用になりますとゴムににおいがうつってしまうことがあります。香辛料のにおいはお米のとぎ汁や、酢水に浸けて置きますと、緩和されます。また使用後はにおいがこもらないように、フタを閉めずに収納することをお勧めします。
補助取っ手のネジがすぐに緩んでしまい、がたついてしまいます
取っ手には炎よけのステンレス製ガードがついておりますが、直接、炎があたったり耐熱以上の高温が伝わるとその熱により取っ手自体に火ぶくれ(またはヒビや亀裂)を生じます。
火ぶくれが生じた場合、ネジが緩みやすくなりますので補助取っ手の早めの交換をお勧めいたします。
ロイヤルのメインバルブを上手く取り付けられない・バルブカバーが欠けてしまった
バルブソケットをフタに取り付けたままメインバルブをねじ込んだ場合、ストッパーでバルブカバーが欠けたり、傷が付きます。
まず、バルブソケットと、バルブカバーを一体にして、フタに差込、最後にナットで締め付けてフタに固定してください。
圧力鍋の取っ手を外したら、スポンジの部品が外れてしまいました
スポンジシールは、圧力鍋(ロイヤル、ブルーポイント、ビタクイック(黄色表示))のフタ、取っ手の内部に取り付ける部品です。ネジ穴の下奥にセットして、取っ手を取り付けてください。
※ご使用の機種によっては長い場合があります。その場合は短く切ってご使用ください。
※ご使用の機種によっては、スポンジシールを使わないものもございますので、ご不明な場合はカスタマーサービスへお問い合わせください。
圧力鍋の取っ手が緩んできました
鍋本体をひっくり返し、取っ手根本の穴奥のネジをプラスドライバーで締め付けてください。
How to Use Pressure Cooker
圧力鍋の使い方/お手入れ方法
圧力表示(表示ピン)がなかなか上がらない・圧力がかからない
圧力表示が上がるまでは強火で調理してください。火加減が弱いと圧力がかからない場合があります。
強火で調理しているのにもかかわらずいつまでたっても圧力表示が上がらない場合は、以下のことが考えられますので、すぐ火を止めて各部をチェックしましょう。
①水分量が少ない(200cc以上必要です)
②アロマピー用Oリングが劣化している。アロマピー金属部が変形している。
③メインバルブの取り付けがゆるんでいる。
④ゴムパッキンが劣化している。
⑤シリコンゴムキャップが付いていない、破れている。(付いていないタイプの圧力鍋もあります)
⑥ふた用取っ手レバーに不具合がある。
火を止めてフタをあけ、以上の点をチェックしてください。不具合がある箇所からは蒸気が漏れますので、該当のパーツの交換をご検討ください。
強火にかけて圧力表示(表示ピン)が上がるのですが、弱火にするとどんどん下がってしまいます
そのときの状況により、火を弱くしすぎると圧力表示(表示ピン)が少しずつ下がってきてしまうことがあります。
換気扇や窓からの風の吹き込みが強いとき、室温が低いときにみられます。もう一度、強火にして適正ラインを維持できる程度の圧力表示がすぐ下がってしまう場合は、弱火に調節してください。
火を止めて各部品の劣化、取り付け不備などを点検してみてください。
メインバルブからピーという異音がする(ビタビット プレミアム、ビタクイック、プレミアム、コンフォート、エディション、ブルーポイント)
メインバルブの異音は安全バルブゴムが原因で発生することがございます。
安全バルブゴムを一旦外していただき、再装着をお試しください。
音が出て圧がかからないという場合は、バルブのゴムパーツが破損していたり穴が空いている可能性がございますので、その場合はパーツを交換してください。
きちんとフタをしたつもりですが、火にかけたらフタの周りから蒸気がいつまでも漏れてしまいます
①フタがぴったりしまっていない、
②ゴムパッキンがゆがんではまっている、
③ゴムパッキンが劣化している、
④ゴムパッキンとフタの間に何かが挟まっていることが考えられます。
ご使用後はゴムパッキンをはずして良く洗ってください。ゴムパッキンが古くなったり、傷がついたり、空焚きをしたりすると蒸気もれをすることがあります。点検して劣化しているようでしたら、新しいものと交換しましょう。
フタが斜めにかんでしまい、開かなくなりました
フタはステンレス同士をかみ合わせておりますので、安全レバーを押した状態で右にスライドしていただきます。取っ手とステンレス部が接している取っ手の付け根左位置辺りに当て布をし、優しく「トン・トン」と木槌のようなもので少しずつ叩きながら右へずらしてみてください。
安全レバーが動かなくなってフタが開けられません。(ビタビット プレミアム、ビタクイック、プレミアム、コンフォート)
アロマピーが上がったまま引っかかってしまっているのかもしれません。蒸気口からアロマピーを押さえつけ、下がっているのを確かめてから再度左へフタの取っ手を動かし(戻し)、安全レバーを押して右へスライドさせてください。
圧力鍋のフタを閉めたときフタがガタガタ動いてしまいます
鍋内部に蒸気が溜まり、そのため圧力により膨張します。圧力鍋の「あそび」は、膨張することに耐えられるように設計されております。カチッと音がして、安全レバーが作動しそれ以上右方向にフタが動かないのであれば、ご使用上問題はございません。
食器洗浄機で使用できますか?
総ステンレスの鍋は使用可能ですが、取っ手が樹脂製の鍋、または圧力鍋については、ゴムや取っ手などの樹脂部品に支障をきたす可能性があるためお勧めできません。
圧力鍋のMAXの線は何を意味しているのでしょうか?
上のラインがご調理できる上限になります。食材・水分を含め、上のラインからはみ出さないように調理してください。量が多いと圧力がかかりにくくなり、蒸気も噴出しやすくなり危険です。
圧力表示が途中までしか上がらず、蒸気が漏れてしまいます
圧力表示の裏(フタ内側)に、ゴムのキャップがついているかご確認下さい。紛失してしまったり、破れている場合、蒸気が抜けて、圧力がかかりません。小さな穴が開いていると、高い音がすることがあります。紛失された場合は、弊社にてご注文を承ります。(シリコンゴムキャップがついていない圧力鍋もあります)
表示ピンが上がった後火力を弱めても、蒸気が止まらず音がします
表示ピンが適正ラインより高く上がると、安全装置がはたらき、蒸気を放出します。火力を更に弱めるか、一度火を止めて調整してください。
スキレット圧力鍋の使い方を教えてください
浅型の圧力鍋として、フライパンとして、無水鍋として使用可能です。
IHでいつも決まった火力で使用しているのに圧力がかかるときと、かからないときがあります
ご使用のIHの取扱説明書で適正火力をご確認ください。圧力表示が上がるまでは1400~1500wが適正火力です。また、IHの特性として鍋底のみが加熱され、対流が起きにくいため、水分が少ない調理の場合、火力が弱いと圧力がかかりにくくなることがあります。
ガラスフタの内側に水が入る
ふた(ガラス)部分と取っ手(金属)部分では、熱が加わった場合の膨張率が異なるため、ふたと取っ手を完全に密封し固定しているわけではなく、多少のすき間を設けています。そのため内部に水が入ることがございます。 水が入ることにつきましては商品の不具合ではなく、構造上の特性としてご理解ください。
ご使用後、ガラスふたを水中に浸け置いたりなさらずに、つまみ裏に水流をあてて流し、立てかけて乾燥していただくことをおすすめいたします。 ねじをゆるめることにより、取っ手を外して洗浄・乾燥することも可能ですが、組み立ての際、必要以上の力で締め付けますと破損の原因になりますので、ご注意下さい。
ガラスふたが調理中に突然割れてしまいました
ステンレスの枠が変色していませんか?一部に炎が当たることで、強化ガラスの強化処理のバランスが崩れ、破損する可能性があります。変色があるまま使用していると、突然割れてしまう場合があるので十分注意が必要です。
圧力鍋で炊いたご飯は美味しいと聞いてさっそく試したところ、灰色のご飯が炊けましたが、大丈夫ですか?
でんぷんは糊化する温度が高すぎると、灰色になる性質があります。栄養的にはもちろん問題はなく、味が落ちるということもありません。気になるようでしたら、低圧にしてみましょう。白く炊くことができます。(加圧時間目安:5分)
For Pans and Pots
フライパン・鍋に関する質問
フライパンに取扱説明書が入っていませんでした
日本語の取扱説明書は同梱しておりません。梱包箱裏に貼ってある日本語の説明シールをご確認ください。
ステンレス鍋の取扱説明書をなくしてしまいました
こちらよりダウンロードできるようになっております。
(※準備中)取扱説明書のダウンロード
保証書に店名や日付の記載がありませんが、保証書として扱ってもらえるのでしょうか?
当店を含むオンラインショップで購入された場合、保証書の日付を記載しておりません。お買い上げ明細書や受注確認メール、配送伝票の控えなどがご購入日付の証明となりますので、保管いただきますようお願いいたします。
商品のサイズはどこを計測するのですか?
圧力鍋のパッキンのサイズや鍋・フライパンのサイズは、鍋本体の内径(口径)となります。
IHで使用できるか確認したい
鍋底(IHに接する面)に磁石が付くものは、IHでのご使用に対応しています。※磁石が付くものでも鍋底が変形していたり、底径が12㎝以下だと感知しない場合があります。
ステンレスの品質について
フィスラーのステンレス製品はすべて*18-10ステンレス(クロム18%以上、ニッケル10%以上)となります。
※はり底のみ、IH対応とするため18-0ステンレスを使用しております。
*日本製スチームプレートのみ18-8ステンレスを使用しております。
フライパン・鍋の保証について
保証の対象になるのはステンレス部分のみとなります。
取扱説明書・本体注意ラベルなどの注意書にしたがって正常な使用状態で保証期間内にステンレス部分が故障*した場合には、当社が無料修理いたします。
*正常なご使用状態で溶接外れや底面の張り合わせが剥がれてしまった場合などに適用。
ステンレスフタのフチが曲がっている
一部のステンレスフタには、吸いつき防止のため曲げ加工が施されています。仕様となりますのでご安心ください。
※この部分が取っ手の位置にあると蒸気で取っ手が熱くなりやすくなりますので、ご注意ください。
鍋・ケトル各種の取っ手パーツ廃番について
下記の鍋・ケトルシリーズの各種パーツは廃盤となっております。
<鍋 ハンドル・グリップ>
・インテンザ
・コロナル
・セネター
・セニット鍋
・マジックプラス
・マジックライン
・FUN
<ケトル 笛・つまみ・ハンドル>
・コロナル
・パリ
・フィロウ
・ロンドン
・ローマ
・トキオ
・カイロ
・ベルリン
・ビエナ
届いたフライパンの取っ手がゆるんでいる
安全のため、フライパンご使用の前には取っ手部分にゆるみがないか必ずご確認ください。
ゆるみがあった場合には、お手持ちのドライバーなどでネジを締め直してからご使用ください。
ガラスフタのパーツについて
ガラスフタのつまみやゴム部品などのパーツ販売は行っておりません。
製品の満水容量について
製品の満水容量は、品質表示法に基づいた容量を記載しております。調理量の目安は満水容量の8割程度です。
鍋やフライパンのフッ素樹脂加工には有害物質は含まれていますか?
健康や環境に有害とされる「PFOA」「PFOS」は使用しておりません。安心してご使用ください。
フライパンのコーティング「レヴィタル+」「アダマント」「プロテクタル」の違いを教えてください
レヴィタル+コーティング…ノンスティック効果により圧倒的な持久力を誇り、少量の油での調理を可能にします。
アダマントコーティング…高密度の炭化ケイ素を独自の技術で加工し、金属ヘラにも負けない耐久性を実現。
プロテクタルコーティング…ナノレベルの微粒子を複合的に組み合わせ、コーティング全体を高密度・高硬度化*現在販売中のフライパンには使用しておりません。
届いたフライパンに赤や白の汚れがあります
同封の印刷物が擦れたものですので、ご使用前に洗浄していただければ問題はございません。
コーティング フライパンの保証、耐久年数について
日本ではコーティングフライパンに保証をおつけしておりません。また、コーティングの耐久年数についても、ご使用状況によりますためご案内をしておりません。何卒ご了承いただきますようお願いいたします。
アダマント シリーズのコーティングの青い点は何ですか
コーティング剤に含まれる粒子です。コーティング剤は常に改良を行っているため、以前の製品と比べて青い粒子が目立つ・目立たないなど、見た目にわずかな違いが生まれる可能性がありますが、製品本体の性能・品質に問題はございません。
「Made in Germany」とは、どこで作られているのですか?
フィスラーの主要な調理器具は、ドイツ・ラインラント=プファルツ州ホップシュテッテン=ヴァイアースバッハの自社工場で、100%リサイクル可能な高品質ステンレス鋼を用いて作られています。1845年の創業以来続く、ドイツ製のものづくりの伝統です。
How to Use Pan and Pots
フライパン・鍋の使い方/お手入れ方法
コーティングフライパンで食材が焦げ付くようになりました
必要以上の熱量がフライパンに加えられた結果、フッ素樹脂が260℃以上になり炭化した状態です。フッ素樹脂は消耗しますので少量の油を引いてご使用ください。当社でフッ素樹脂を再加工することは行っておりません。
フライパンの樹脂製の取っ手が緩んできました
フライパンをひっくり返し、取っ手根本の穴奥のネジをプラスドライバーで締め付けてください。
フライパンやステンレス鍋の取っ手が取れた場合、修理は可能ですか?
取っ手の溶接外れは修理する事が出来ません。
IHでお鍋やフライパンを使用した際に、異音がする
「ブーン」や「ジー」などの音がする事があります。これは「共振」というIHで鍋を使用する際に起きる振動音で不具合ではございません。鍋の位置をずらすか置き直すと止まる事があります。
フィスラーの鍋で無水調理はできますか?
フィスラーのすべての鍋で無水調理が可能です。フィスラーの鍋は、ステンレス製のフタもガラス製のフタも適度な重みがあり、鍋本体にぴったりとはまる縁の形状が特長。調理中に出る水分が鍋本体とフタの間に膜(ウォーターシール)を作り、鍋を密閉します。それにより鍋内の熱と水分が保たれ、少ない水でもしっかり火が通り、味や香りも閉じ込めます。
ステンレス製品をご購入後、初めてご使用になる前に
新品のステンレス製品は、製造時の研磨油などがついているため、ご使用前にかならず食器洗剤とお酢をつけて洗ってからお使いください。製品についている磨き油をとることで油焼けしづらくなります。
新しく買ったお鍋が虹色に変色してしまいました
ステンレスの表面は、薄い酸化皮膜と呼ばれる膜で覆われており、これによりさびにくくなっていますが、この酸化皮膜に、水に含まれる微量の鉄、銅などの成分が水の蒸発によってステンレスの表面に付着し、虹色に見える現象ですので、安心してご使用ください。
また、火力が強いと食材が入っていない部分は空焚きに近い状態になりますので熱変色します。その場合は、ステンレスクリーナーで磨いて落としてください。加熱状態により 、完全に除去できない場合もあります。
焦げついてしまいました。落とし方を教えてください
金属のヘラなどで無理にこそぎ落とさないでください。
鍋が熱いうちに、焦げつきが浸る程度の水を沸騰させしばらく放置し、焦げついた部分をゆるめた後、磨いてください。 さらにひどい焦げつきには、水に酢を混ぜて「焦げつきが柔らかくなるまで煮立たせる→放置」を何度か繰り返します。
それでも落ちない場合は、専用のステンレスクレンザーを使用し、金たわしやスチールウールで鍋肌に沿って磨いてください。 ※ミラー仕上げの部分は傷になりやすいのでご注意ください。
クリーナー・クレンザーを使用する際は水を加えず、乾いた鍋にお使いください。また、保護用の手袋などの使用をおすすめします。
ステンレスなのに、錆びてしまいました。
ステンレスは錆び難い金属ですが、全く錆びないということではありません。環境によっては錆びてしまいますので、ステンレスクリーナーで除去してください。
日常のお手入れについて
1、使用後はよく洗って水気をなくしてから保管してください。濡れたままの状態、湿気の多い場所での保管も避けてください。
2、鉄などの異種の金属と接触させたまま放置しないでください。
3、塩分や酸などを含む汚れを付着させたまま放置しないでください。
ステンレス鍋の取っ手は熱くなりますか?
金属製なので熱は伝わります。使用状況(近くの熱源で調理中など)によって異なりますので、必要に応じて鍋つかみ等をご使用ください。
食器洗浄機で使用できますか?
総ステンレスの鍋は使用可能ですが、取っ手が樹脂製の鍋、または圧力鍋については、ゴムや取っ手などの樹脂部品に支障をきたす可能性があるためお勧めできません。
ガラスフタの内側に水が入る
ふた(ガラス)部分と取っ手(金属)部分では、熱が加わった場合の膨張率が異なるため、ふたと取っ手を完全に密封し固定しているわけではなく、多少のすき間を設けています。そのため内部に水が入ることがございます。
水が入ることにつきましては商品の不具合ではなく、構造上の特性としてご理解ください。
ご使用後、ガラスふたを水中に浸け置いたりなさらずに、つまみ裏に水流をあてて流し、立てかけて乾燥していただくことをおすすめいたします。 ねじをゆるめることにより、取っ手を外して洗浄・乾燥することも可能ですが、組み立ての際、必要以上の力で締め付けますと破損の原因になりますので、ご注意下さい。
ガラスふたが調理中に突然割れてしまいました
ステンレスの枠が変色していませんか?一部に炎が当たることで、強化ガラスの強化処理のバランスが崩れ、破損する可能性があります。変色があるまま使用していると、突然割れてしまう場合があるので十分注意が必要です。
フタが開かなくなってしまいました
鍋内の温度が下がり、鍋の内側へと圧力がかかってしまった状態です。再度加熱しますと、鍋内部の温度が上がり、フタがあきます。もし、水分が少ないということでしたら、湯煎にかけて温めてください。
ご使用の際、火を止めた後にフタをずらすか、フタを開け中の温かい空気を完全に逃がしていただき、鍋内の温度と外気温の差をなくしていただきますと、フタの密閉を防ぐことができます。
ステンレス鍋のフタに隙間がありカタカタします
当社ステンレスフタは、鍋本体とフタの気密性を高めることにより、無水調理を可能にしています。
これは、調理中に出る水蒸気が鍋本体とフタの間に、ウォーターシールと呼ばれる水の膜を作ることにより密閉性を高め、少量の水で水分や栄養分を逃がさないで調理する方法です。
加熱が終わり火を止めた後、鍋内部の膨張していた空気は温度の低下とともに収縮します。この時、鍋内部の気圧が外部より低くなり、フタが大気圧によって押されることとなります。
そのためフタが開かなくなったり、最悪の場合では大気圧に押されたフタがへこんでしまうことがあるので注意が必要です。
この現象を緩和するため、ウォーターシールに影響を与えない範囲内でフタに曲げ加工を行い、空気の流通が図られるようになっています。 そのため、フタと本体間に隙間が見られますが、これは意図的に作成したもので故障ではありません。
ただし、無水調理の原理上、フタが大気圧によって押される現象を完全に避けることは困難なため、下記の点にご注意ください。
火を止めた後にフタを少しずらして隙間を作る、あるいはフタを開け中の温かい空気を完全に逃がし、鍋内の温度と外気温の差をなくす、等の処置によりフタの密閉を防ぐことができます。その際、本体とフタの縁についた水分をふき取ると、一層効果が上がります。
またフタが開かなくなった際は再度火にかけ沸騰させ、鍋内部の圧力を高めていただきますとフタが開くのでお試しください。 なお使用後の熱いフタを、平らな所へ伏せた状態で置くと、張り付いて取れなくなることがあります。フタを置くときは、つまみ側を下にしてください。











