調理時間の目安:約15分(加圧時間・放置時間を除く)
乾物を戻さず、その日に調理できるのは圧力鍋ならでは。
ゆで汁をきって冷凍しておくと、さらに便利です。
【材料:作りやすい分量】
| 大豆 | 1袋(300g) | |
| A | 塩 | 小さじ1 |
| 水 | 4カップ | |
作り方
- 圧力鍋または厚手の鍋に5カップの熱湯を沸かして火を止め、大豆を入れてフタをし、そのまま1時間おいて粗熱をとる。ざるにあげて水気をきる。
- 圧力鍋に合わせたAを注ぎ、1を加え、蒸し器を落としブタ代わりにのせ、フタを閉める。

- 取っ手のロックを確認し、メインバルブを2(中圧)にセットして強火にかける。圧力表示の緑色が見えたら、ごく弱火にし、緑色のラインを保ちながら、8分加圧する。火を止め、フタを閉めたまま、自然放置する。
- 圧力表示が完全に下がったら、フタを開ける。
memo
- ほかの種類の豆をゆでるときも、基本の下処理は同じです。本サイトの「圧力鍋で炊く 基本の豆調理」もご参考にしてください。
- このレシピは、新しくて状態のよい豆を使用したものです。古くなった豆は、加圧時間を調整するか浸水してから調理してください。
- 豆類は、水分を含めた分量が鍋の1/3以下になるように、鍋のサイズによって分量を調整してください。













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